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小樽観光情報
ノスタルジックな情景を醸しだす北海道『小樽』。小樽運河を中心として、市内には歴史的建築物も数多く点在しており、明治、大正、昭和期の小樽が最も輝いていた頃の風景が街の中にとけ込んでいます。ぜひ、自分なりの『小樽』を見つけてみてはいかがですか?
小樽運河の風景
◆小樽運河の風景の詳細はこちらから→小樽運河は、大正12年に完成した港湾施設。9年の歳月をかけて完成しました。
当時の運河は、港内に停泊した本船から倉庫への荷物の積み下ろしの重要な役割を果たしており、運河沿いには石造倉庫群が軒を連ね、船荷をさばく“はしけ”(小さい船) が往来していました。
現在の運河は、昭和61年に一部を埋め立て、幅の半分が道路となり、散策路や街園が整備され現在の姿に生まれ変わりました。散策路には63基のガス灯が設置され、運河沿いの石造倉庫群は当時の姿のまま残されておりレストランなどに再利用されています。夕暮れ時には、ガス灯がともるとともに石造倉庫群がライトアップされ、昼間とは違った雰囲気を演出しています。
小樽歴史的建築物の数々
◆小樽歴史的建築物の詳細はこちらから→小樽市内には数多くの歴史的建造物が現存し、建築用途としては漁家(ぎょか)、倉庫、店舗、料亭、寺院、教会、銀行など多種多様となっています。これらの建物には当時の最先端の技術や洗練されたデザインが施(ほどこ)され、優れた文化遺産として高く評価されています。小樽市では、1983(昭和58)年に「小樽市歴史的建造物及び景観地区保全条例」を制定し、31棟の「歴史的建造物」を指定しました。その後、建築の歴史上貴重であるものや地域の歴史的背景から重要であるものを考慮して選択し、保全すべきものを「小樽市登録歴史的建造物」として登録しこのうちからさらに所有者の方々の同意を得て指定したのが「小樽市指定歴史的建造物」です。現在66件指定しています。
小樽を見渡す展望スポット
◆小樽を見渡す展望スポットの詳細はこちらから→小樽市内には、小樽の街並み・自然を見渡せるスポットが目白押しです。展望台としてはロープウェイでアクセスできる天狗山山頂や女性にも評判の旭山展望台、小樽港・石狩湾も望む毛無山展望台などがあり、昼間の展望もさることながら北海道三大夜景のひとつである小樽の夜景も楽しめるオススメのスポットです。また、小樽は坂の街としても有名で、市内にはいくつか坂の名称が付けられた坂道があり、急な坂道の途中から振り返る小樽の街並みも旅の疲れを癒してくれます。市内の公園や岬・ヨットハーバーなどもオススメスポット。ぜひ自分だけの小樽をカメラに納めてみてはどうですか?
小樽ロングクリスマス2009
◆小樽ロングクリスマス2009の詳細はこちらから→毎年11月11日から12月25日まで小樽はロマンチックなクリスマスに染まります。運河プラザ内に設置された高さ4mの白いメッセージツリーは、大切な人への思いの詰まったミニツリーでいっぱいになります。小樽駅構内には、市内のガラス工房が制作したオリジナルガラスアートの展示や、市内では歴史的建造物のライトアップで盛り上げます。イルミネーションのイベントも開催されますので是非皆さん小樽にお越しください。
素敵な商品が抽選で当たるロマンチック・スタンプラリーも開催中!




